念のため。2009年の5月3日、私はこの日を境に野菜オンリーの食生活に突入しました。
(きっかけなどは、また後日アップする予定です。)
一緒に暮らしているパートナーとの食事が楽しめるように、
野菜だけでも満足できるように、なるべくたくさんのメニューを用意しました。
●玄米
●ネギと豆腐のみそ汁
●ウルイの酢みそ和え
●アスパラ(生)とカブとグレープフルーツのサラダ
●若竹煮
●納豆
●エゴマの葉のキムチ
●サワラの西京焼き(パートナー用)
地味なラインナップですが、たっぷり食べれる量を準備して、
それなりにごちそうを作ったつもりだったんです。
ところが食事が進む内に、
「何か...盛り上がらないね」と、二人とも「シ~ン」とした気持ちに。
「こういう時間がこれから続くのかな」と彼がボソッとつぶやきました。
私達は食べるのが大好きなので、正直「どうしよう...」とその時は思いました。
食後に調べてみると、お肉を食べるとアドレナリンが出るらしいんですね。
そのおかげでテンションが上がるのだとか。納得、ナットク。
でも、この頃の私は、どんなにおいしいものを食べても、友人との楽しい食事でも
なんだか気が晴れなかったんですね。
(当時はカラダが重いのだとは気づいていませんでした。)
そして、2日、3日と経つと状況は一変。
食後に「何だかとっても気持ちイ~イ」という、
これまで感じたことのない満足感を感じるようになるのでした。
あって、



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