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野菜の部活 Circle-V

野菜と暮らす、サークルV
ピュアでパワフルな野菜生活を楽しもう!



今日は旬のイチゴを使ったおすすめフルーツスープです。

作り方は超!簡単。
キホンはイチゴとバナナと適量のお水をミキサーにかけるだけ。

ちょっとアレンジを加えて、オレンジを入れてみました。
オレンジを加えると味がよりクリーミーになり、
ヨーグルト風の味わいです。

材料は上のグラス2杯分で
イチゴ(大きめ)...6粒くらい
バナナ...1本
オレンジ(絞ったもの)...1個分
水...適量(私は濃厚なのが好きなのであまり入れないかも。)

ミキサーでガーッと回すだけ。

血糖値を気にしている方はレタスを1~2枚加えるのがおすすめ。
ちょっとほろ苦になりますが。

 おまけのお話 

デザートのようなスープなのですが、
ぜひ朝食代わりにしてみたり(お腹が満たされるまでたっぷりどうぞ)
ランチや夕飯前なら食前などお腹がすいている時に飲んで欲しいんです。

フルーツやサラダは、普通の食事に比べ、
消化が早くて楽なので、
フルーツやサラダから食事を始めた方が消化効率がいいんですね。

食前にいただく時は、その後の食事まで
少し時間をあけられるとなお良いです。30分とか1時間とか。

実はカラダの多大なエネルギーを消費する「消化」

できればこのエネルギーは美容や健康のために温存したいですよね。


そして、フルーツを食べると太る。って思っている方。
フルーツは低カロリーで食物繊維も豊富。
スイーツ代わりに時々はこんなレシピも試してみて下さい。

甘いものが苦手な男子にも、
不思議と?こういうメニューは結構ウケます。

とってもおいしいので楽しんで下さいね~。




今日は研究レポートです。
生のカリフラワーを使ってハーブ入りカッテージチーズを作ってみました。

今日の一皿はまだまだ改善の余地があるものの
意外とイケル一品になったのでご紹介したくなって。

ところで。

タイトルにあるローフードってなんぞや?
ちょっとキッチンから離れてまずは「ローフード」のお話から。

ロー(RAW)すなわち「生」のこと。
生で、もしくは46~48度以下で調理するんですね。

なぜまた生で?かといいますと。

●消化に使うエネルギーが加熱した料理の1/2~1/3位になるので、
 余ったエネルギーを自己治癒や回復に充てることができる。

●食物に含まれる酵素は46~48度以下で壊れてしまうので
 それを防ぐことができる。

というわけです。
また、改めてローフードの記事を書いてみたいと思いますが、
ローフードのレシピは美味しいものが多いんですよ!
最近は一般的に知られてきているようなので、
ご存知だった方、おつきあいありがとうございます 


ではキッチンに戻りまして。

カリフラワーの質感を活かすと、カッテージっぽくならない?
と閃いちゃったんですね。

塩をして水気をきったカリフラワーとハーブを2種類、
ちょっとのニンニクも合わせて、フードプロセッサへ。
味付けは塩、レモン、そして味噌を加えてみました。
味噌とチーズって味の方向性が似ていますよね。

ナッツはより栄養価を高めるため、スプラウト(発芽)させてます。
(これもローフードでよく登場する方法です。)

うん。イメージとはちょっとちがうけど、いいなぁ。
もっとリッチテイストの方が良くなる気がする。
ナッツの種類を変えて...量も増やしてみて...
それからセロリを加えてみるのも良さそう。。。

思わず、頭に浮かんだひとりごとをつらつらと書いてしまいました。
普段はこんな感じで、日中かなりの時間食べ物のことを考えています。

できあがったものを全粒粉のクラッカーに乗せて、
パートナーに味見をお願い。

「    」


目を丸くしてワシワシ食べてる~。ナイスリアクション! 



ウケがいいので、調子に乗ってもう一品アレンジしてみました 

フレッシュ白菜と和えてサラダ仕立てに。
チーズは発酵食品なので、白菜の漬け物もプラスしてみたら
よりそれっぽくなるかな~と制作。

漬け物アイデアも、もちっと何か工夫がいるようですが
なかなかおいしいサラダでした。

チコリにトッピングして食べてみたいなぁ~。
その方が合うかも知れない...。
あ、またひとりごとが出てしまった... 

チーズはちょっと手間がかかるので、
生のカリフを味わってみたいという方は
細かくほぐし、塩とレモン(かお酢)で味付けして
サラダのトッピングにするのもいけますよ。

せっかくの生ですが、ポテサラの具にもいいらしいです。

研究結果はまた報告しますね。


  おまけのミニ栄養情報  
カゼ予防や美容に嬉しい抗酸化作用の高いビタミンCがたっぷり。
(ちなみに前回のブロッコリーとは異なり加熱によるビタミンCの
 損失は少ないそうです。)

ガンや腫瘍の抑制効果も期待できるのだとか。
コレステロールや血圧を抑えるカリウムも多く含まれています。
食物繊維も豊富です。



前回お伝えした「ヒデ野菜」の中から、
今日は冬が旬の新鮮ブロッコリーを「蒸し煮」でいただきました。

茎も、葉もおいしい!

ブロッコリーって
大体茹でて食べることが多いんじゃないかと思います。

ところが、茹でてしまうとブロッコリーに多く含まれている
ビタミンなどは水溶性なのでゆで汁に溶け出してしまうのだとか。

どうせ、いただくなら栄養はしっかりとりたい!

フライパンに水を少し張ります。
水の量はコップ1杯位でOK。
適当に切り分けたブロッコリーを入れて、塩を少々。
フタをして(私はやや食感がある方が好きなので)2分程、
強めの中火もしくは強火で蒸し煮に。

緑が濃く仕上がって目にも鮮やか。味も濃厚!

ではちょこっと栄養のおはなしも。
私は栄養のこと、実はあまり詳しくないので一緒にお勉強しましょう!

ブロッコリーに多く含まれているのは
ビタミンC、B1、B2、まとめてざっくり言うと(雑でスミマセン)
美肌作りを助け、筋肉や神経の働きを正常に保ちます。
そして葉酸。新しく細胞を作るのを助けるので妊娠初期におすすめ。
これらは水溶性なのですが、蒸し煮ならほとんど溶け出しません。

他にもカルシウム、カリウム、食物繊維などなど。
ガン予防にも効果的という情報もありますね。

鮮度を保つには、冷蔵庫のチルドルームなど温度が低い所がいいようです。
乾燥を防ぐために、袋に入れて口をキッチリ閉じてくださいね。

以上、ためしてガッテン情報でした~ 







今朝、私は無邪気に考えていました。

「なんか、朝から晩まで思いっきり野菜料理つくりたいな~。」
「ファクトリーって感じのキッチンスタジオが欲しい。。。」

一日の予定を終えて家に帰ってみると。

う、うわわわぁぁ。ある意味願いが叶ってる?

新鮮お野菜がどっさり。
「さあ、どうぞ」
といわんばかりに私を待っていました。

パートナーの実家では野菜を作っていて、
時々こうして大量の野菜をいただくのです。

とりあえず、二人顔を見合わせて
「今日もすごいね~あはははは」と笑います。

さて、仕分けしないと。




ええと、こちらはキッチンの調理台兼食器やスパイスなどを置いているスペース。

思い描いたファクトリー的キッチンスタジオならぬ緑の山ができあがり。

この山の向こうには炊飯器やミキサーにフードプロセッサ、
ジューサーがありますが、まったく見えず。

とりあえず、なぜか肩を組みながら、
仕分け後の景色を指差して爆笑する、我ら二人組。






おみやげの手作りたくわんと白菜漬け。

たくわんはパートナーのお父さん、渾身の作。

お友達から「おふくろの味」と評される人気商品です。
おふくろっつうか、「おやじの味」なんですけどね。

白菜漬けの方はホンモノの「おふくろの味」
パートナーのお母さんによる、悩殺される一品です。ウマイっ!





本日のディナーは、ほうれん草をこれでもか!と使った
グリーンカレーならぬ、グリーン「な」カレーです。

お腹いっぱいとは違う、不思議な満たされ感。

頭の奥からジワ~っと来る、悟りに一歩近づいた?カレーとなり。






さてさて、本日ご紹介した素敵な野菜を作ってくれたクリエイターはこちら。

HIDE(70代)

パートナーの父上。畑歴35年の実力者。

畑に行くというのに、このファンキーないでたち。
いつでも、農作業の時のHIDEさんは超おしゃれ。

HIDEさんにとって、畑は畑であるだけでなく、
ステージでもあるってことなのでしょうか。

我が家ではリスペクトの気持ちを込めて
いただいた野菜を「ヒデ野菜」と呼び、味わっております。

細胞が元気になるような、おいしさなんです。

いつか機会があれば、是非ご一緒しましょう!



今日はアボカドをドレッシングにした
食べごたえがあって、満足感のあるコールスローサラダを作ってみました。

ところで!

アボカドを買ってきて割ってみると
「あら???

ってことありませんか?
なんか茶色くなっちゃってたり、筋はいっちゃってたりして。

アボカド好きの私は経験を積み、選び方がわかってきました。

カタチは、まるっこいものでも、くびれたものでもいいんですが
程よく全体的に張りのあるものを。
パツンパツンに張ったものは皮がはずれにくいようです。

デコボコは均一に入ったものがいいです。
あまり詰まっていないカンジ。
脈みたいなものが入ってるとそこが筋っぽくなってたりします。

そして大事なのはツヤ&均一に美しい緑な黒色(赤黒でもOK)。
皮を押して、やや弾力を感じるような柔らかさという触感も大事。
(数日後に食べるなら緑のものでも大丈夫です)
どしっとした重さのものを選びます。

店頭でアボカドをかかげ、
必要以上の真剣さでしつこいくらい凝視しているので
気がつくと周囲にオバさまがたを数人集めてしまいます。

アボカドではなく私を見つめる視線が熱い...

そして、皆さんつられてアボカドを買っていく。。。
こうして一人の地域住民として八百屋さんの売り上げに貢献しています。


さて、創作に入りましょう。

アボカドをフォークなどでつぶして、そこにベジマヨを。
お酢かレモンをギュギュっと。
ニンニクのすりおろしをちょっと加え、塩で味を見ます。
これでドレッシングOK。
ある意味、具でもあるので量は結構しっかり用意します。
パクチー好きな人はみじん切りで加えてもいいカンジです。

キャベツをざく切り、
ニンジンはピーラーを使って薄くスライスにして千切りに。
キュウリとパプリカも加えてみました。

あとは和えるだけ。

今日は四隅をのばして四角く盛りつけ。
仕上げにブラックペッパーをガリリと。

上に粉チーズみたいなものがかかっていますが、
これは植物のコウボからできたニュートリショナルイーストというもの。
(これはまたご紹介しますね。)
味も粉チーズに似ています。ビタミンB群が豊富なんです。

さわやかでみずみずしい、そしてリッチな味わい。

いつものコールスローをちょっとしたアレンジでごちそうサラダに。

PS. アボカドはアンチエイジングやデトックスも期待できる
スーパーフード。前にちょっと詳しく書いてみたので
良かったら、下のタイトルをクリックして見てみてください。


今日の食卓から:トマトとアボカドの冷製パスタ




昨日はラーメン。

そして、今日は野菜オンリーだけど、濃厚でコクのあるタンメンです。

タンメンは我が家では定番メニュー。
野菜だけでもしっかり美味しい一品です。

スープは白菜を使ったポタージュにするので
ちょっと手間がかかりますが、作るのは簡単。

では、まいりましょう!

スープはこぶ茶をベースに使います。
ここに白菜とネギ、ニンニク、ショウガ、香りにベイリーフを。
塩と、これがポイントなのですが薄口醤油をしっかり加えます。
シンプルでしょ?
甘みは野菜から出るので加えないんですね。

そしてプラスα。
隠し味に「燻味塩(くんみえん)」というスモーク風味の塩を。

「燻味塩」は一般的な調味料ではないかも知れませんね。。。
私は萬有栄養株式会社というところのものを使っています。
輸入食材のお店などでよく見かけます。

でも、
燻味塩がなくてもおいしくできますよ。
味をより深くするために、「わからない位の」
お酢をほんのちょっとだけ加えてもいいかも。
これもよく使うテクニック。
味覚をここちよく刺激してくれます。
はっきりとは「酸味」を感じさせないんですね。

白菜が柔らかくなるまで煮たら、あら熱がとれるのを待って
ミキサーでポタージュ状に。

お好みですが、サラッとしたポタージュの方が良い気が。
白菜をバンバン入れると白菜風味が勝ってまろやかになりすぎるかも。
ちょっとキリッとした味を求める私は、白菜はほどほどの量で。

具はなんでもいいんですが
今日は白菜に、ブラウンエノキ、セロリ、ピーマン。
オリーブオイルでいためました。
軽く塩を。
仕上がる前に味付けした方が水分が出ずらいので
シャキッと仕上がります。

といっても、この後スープで軽く煮てしまうんですけど。

麺はお決まりの製麺所のものを使いました。
茹でている間にトッピングのネギを刻み、
スープを暖めつつ、炒めた具を入れるとさらにスープの味がバージョンアップ。

さてさて、いただきま~す。

コクウマ!

このさらりとしたポタージュがイケますよ。






私はトマトが大好きです。
周りの人からはトマトがないと料理作れないんじゃないの?
と、言われる程。

トマトの旬といえば夏。
私はなぜか、秋口のトマトが一番すき。
甘みがあって、年間を通して一番おいしく感じるんです。

そして、今は冬。
季節はずれの真っ最中。

フレッシュトマトがこの季節高いこともあって、
(とはいえ、常に冷蔵庫にはトマトがありますが。)
トマトのホール缶を使ってトマトソースをよく仕込むんです。

3缶ほど使って、ニンニク、タマネギ、ニンジン、セロリ、
そこに香りのベーリーフをいれてクツクツと大量に煮込みます。

オレンジ色に変わってきたら、できあがりのサイン。
酸味が控えめの野菜の甘みがこけ込んだおいしいトマトソースが完成!

だしをとった野菜は取り出して、
ミキサーやフードプロセッサで「ガーッッ」とペーストに。
こちらはカレーに使います。

こうして作ったトマトソースはいつもはパスタにするのがほとんどですが、
本日は趣向を変えてトマトラーメンに。

野菜のコンソメスープに、冷凍ストックのトマトソースを投入。
お醤油をちょっぴり加えてスープはできあがり。

我が家は下町にあるせいか、麺の専門店があるんですね。
うどんや、そば、焼きそばに、
今日も使用したラーメンの麺を仕入れています。

具には、スライスしたフルーツトマトと普通のトマトを
フライパンでソテーしたもの。そして茹でたターサイ。
トッピングにはネギの代わりにニラを。

トマトとニラもなかなかの組み合わせです。

トマト好きにはたまらないこの一品。

アイ ラブ トゥメ~イト







セレッシャル社のハーブティ「スリーピータイム(Sleepytime)」です。

店頭でこのパッケージを見かけたとき、
気持ち良さそうに寝てるクマさんについ笑ってしまいました。

まあ、暖炉の火は消して欲しいですよね。

このまま冬眠しないように祈るばかりです。

このハーブティは眠つきの悪いパートナー用に入手しました。

初めて飲んだ時は、ふ~っと気持ちよくリラックス。
二人とも眠くなり「じゃ、寝ますか」と熟睡してしまいました。

「あのお茶、効く効く~!」
と翌朝大盛り上がり。


ちなみに、私はパートナーとは対局の寝過ぎ派。
このお茶はいらないんじゃない?
そんなことないんです。
睡眠の質があがって、熟睡度合いが高まり、翌朝「よく寝たな~」とスッキリ。

友人に臨月間近の妊婦さんがいるのですが、
なかなか寝付けないって話を聞いていたので、すすめてみました。
ハーブティはカフェインフリーですから妊婦さんにも安心。
数日後「毎日飲んでたら寝付きが良くなったよ」
と嬉しい報告が。

原材料はやっぱりカモミールがベース。
カモミールってよく不眠にいいと言われていますよね。
ミントやレモングラス、ブラックベリーの葉にオレンジブロッサム
などなど加わり、カモミールだけのお茶にくらべると断然のみやすい。
おいしいという声も多いです。

目覚まし時計のセットを忘れずに是非お試しください。


PS. 「スリーピータイム•スロート」という喉にいいバージョンもあります。


別記事の「ベンガルスパイス」と同様、
輸入食材を扱っているところで20パック399円~498円で見かけます。
(今まで見た中では成城石井が一番リーズナブルでした。
セール中だったのかもしれませんが。)

では、おやすみなさい



上の写真は我が家で「ティー•ガーデン」と呼ばれるエリア。
ベランダでハーブ栽培、という素敵さとは無縁のCDラックの上です。

私は何故かCDラックの上にハーブティーをコレクションしています。
こちらはハーブティらしからぬハーブティーが充実した
「セレッシャル社(CELESTIAL)」ブースです。

セレッシャル社はいわゆる草系(?)のハーブティーとはちょっと異なり、
エンターテイメント系とでもいいましょうか。
味にこだわってなのか、様々な素材をミックスして
キッチュなパッケージに楽しいタイトルを付けたものが多いです。

フルーツ系ラインナップもなかなかのものですが、
今日はスパイスが効いた、今私が一番気に入ってる
一押しのこちらをご紹介。


その名も「ベンガルスパイス(Bengal Spice)」

真っすぐにこちらを見据えるトラに誘われて、つい購入。

原材料は、
シナモンをベースに、チコリの根(穀物コーヒーの素材としてよく使われますね)
イナゴ豆(この豆のさやは通称:キャロブチョコの代替品で甘みがあります)
ショウガにカルダモン、胡椒、クローブ、ナツメグ、その他香料となっています。

どんな味かといいますと...
これはハーブティーというよりスパイスティーというべきか。
シナモン感がハッキリしていて、複雑に絡み合うスパイスが香り立つ。
ほんのりと甘みがあります。
濃いめにいれると、ピリッと胡椒を感じてこれがまた心地よい。
優しくてしっかりしたテイストです。

かなり楽しめる味、とも言えます。
コーヒー並みの満足感はあると思います。

出かける前にこれを飲んでいて「あ、もう出ないと!」
なんて慌ただしく家を飛び出し...
かけたところで
「でも、もう一口」
なんて戻って飲み干してしまうこともしばしば。

危険な飲み物かも知れません。
いえいえ。
風邪のひき始めにも良いと店頭に説明がありましたよ。


輸入食材を扱っているところで20パック399円~498円位で見かけます。







今日は野菜生活と直接関係のない話題をお一つ。


以前通っていた整体で教えていただいた
冬の健康&美容法です。



寒い時期って本当にカラダが乾きますねぇ。。。

こんな時は...
水をチビリ、チビリと飲むのがいいらしいんです。
チビチビやることでカラダに浸透していくのだそうです。


間違っても日本酒とかじゃあないですよ。


この水は「水分」という意味ではなく
あくまでも「水」。
ちなみにコーヒーやお茶、お酒だとカラダは乾いてしまうのだそう。


いかにも血流や体液のながれが良くなりそうですよね。
カラダが潤うことで、風邪の予防にもなるらしいです。
乾いたカラダより菌が繁殖しずらいと聞きました。


もちろん、お肌にも間違いなし。
外からだけでなく内側からも潤いを取り入れてW保湿とまいりましょう。


そして、特に高齢者の方はカラダが乾きやすいので
周りの方は気をつけてあげてください。


これから来る次の季節も健やかに迎えるお手伝いをしてくれる
効果も期待できるのだとか。


チビチビが基本ですが、
水がおいしくてゴクゴク行きたい時はカラダが欲するままに
おいしく飲めるだけ飲んでもいいそうです。


始めの内はちょっとトイレが近くなったりすることもありますが、
次第に落ち着きます。


口の中がドロッとしてたり、乾いてたりする時は
大さじ一杯位の水を口に含んで、クチュクチュ、ペッ!っと繰り返し、
「これから水を飲むよ~」とサインを送りましょう。
サラッとしてきたらカラダが水を吸収しやすくなる、GOサインです。
というプチ情報もお付けして。


チビチビ行きましょう!