マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -92ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

円安・原油高・戦争・コロナ・金利上昇・

 

半導体不足・生産人口収縮・大量の国債発行、

 

心配な要素ばかり。

 

私たちはこれまで30年以上経験のない

 

インフレに備える必要がある。

 

社会保障費をはじめ

 

あらゆるところを大改革が必要だと思う。

 

それにはまず小さな政府にすることが

 

岸田政権に求められている。

じわじわと物価が上がってきている。

 

特に収入が上がらない中の物価高は、

 

購入しない・消費しない・遊ばない

 

のスパイラルに陥いって大変危険だと思う。

 

欧米では物価高に伴って賃金上昇もでき

 

制御できていると思うが、

 

悪いインフレが襲ってくると思う。

 

政府や日銀の政策は大事だ。

 

岸田政権に期待したい。

本日も「談合リベート」を疑っている

 

管理組合役員からの問い合わせ。

 

「資本金1億円以上、年商○○億円以上、○○県内に営業所があること」

 

という条件。

 

調べてみると該当する会社は5社しかなかった。

 

役員さんに報告すると愕然としていた。

 

すっかり騙されている。

ゼレンスキー大統領の演説をニュースで見た。

 

こんなにプレゼン力があり、

 

行動力があり、

 

有事に立ち向かって、

 

しっかりしている若いリーダーが

 

戦後我が国にいただろうか?

 

って思った。

 

元コメディアンで俳優で現在44歳とのこと。

 

素晴らしい!

 

三木谷社長が10億円を手紙を添えて

 

ウクライナに寄付したのが腑に落ちた。

「人間力」の大切さ。

 

マンション管理組合にかかわって

 

多くの理事長やリーダーとかかわってきた中で、

 

リーダーの資質で一番大切なのは

 

「人間力」だと感じる。

 

リーダー論や組織論などいろいろあるけど、

 

とにかく「あの人のためなら」と

 

周囲に思ってもらうことが一番大事だと感じる今日この頃。

理事や組合員の意識が低いと

 

嘆いていてもしょうがありません。

 

自分以外の理事や組合員を頼りにするのではなく、

 

自分が進めたい方向にリーダーシップをもって進める。

 

何か変化を起こす管理組合では

 

リーダーの存在が必ず伴います。

 

そしてリーダーには人間力が必要です。

某EV車メーカーさん情報では、

 

EVユーザーの約40%は

 

共同住宅に住んでいるとのこと。

 

やはり、EV普及のカギはマンション管理組合にある。

 

できれば、外部の人も気軽に充電できるように配置してほしい。

お隣さんの家族構成もわからず、

 

上下階に及んでは顔も名前も不明なんてのが

 

現代のマンション住まい。

 

感染者や濃厚接触者として自宅待機の時に、

 

お隣さんやご近所さんに買い物を気軽にお願いできる。

 

そんなコミュニティをマンションでは構築したいし、

 

管理組合としても支援したい。

今日送られてきた長期修繕計画表(約30戸築35年)。

 

4年後に戸あたり190万円の

 

一時金負担をしてもまだ不足するため、

 

10年おきに数十万円の

 

一時金負担をする計画になっている。

 

修繕積立金月額は16,300円も拠出しているのに。

 

こんなのしれっと提出してほしくない。

 

改善提案とかないのか?と疑問に思う。