マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -91ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

昨日管理組合理事会終了後、

 

夕方時間がありお花見をしました。

 

実はこれまでお花見をゆっくりとした経験がありませんでした。

 

小学校入学頃から花粉症で3・4月は一番嫌いな季節でした。

 

でもゾレアという注射で、ほぼ完治となり、

 

お花見をゆっくりとすることができました。

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

現代の医療技術のすばらしさを実感しました。

先月は、目標の1日平均12,000歩を超えることができました。

例年、花粉症で歩数が伸びない月でもありましたが、

「ゾレア」という注射のおかげで、完治に近い形になりました。

生まれて初めて、3月・4月がいい季節に感じられます。

今月も頑張ります。

 

3月合計    389,762    歩
1日平均    12,573    歩
        
2022/3/1    7,492    歩
2022/3/2    13,953    歩
2022/3/3    8,480    歩
2022/3/4    5,610    歩
2022/3/5    20,664    歩
2022/3/6    13,716    歩
2022/3/7    7,150    歩
2022/3/8    10,589    歩
2022/3/9    11,126    歩
2022/3/10    18,372    歩
2022/3/11    11,099    歩
2022/3/12    21,558    歩
2022/3/13    5,717    歩
2022/3/14    9,166    歩
2022/3/15    11,404    歩
2022/3/16    13,522    歩
2022/3/17    12,719    歩
2022/3/18    12,577    歩
2022/3/19    9,824    歩
2022/3/20    11,163    歩
2022/3/21    11,093    歩
2022/3/22    12,508    歩
2022/3/23    10,718    歩
2022/3/24    15,607    歩
2022/3/25    17,020    歩
2022/3/26    17,159    歩
2022/3/27    19,465    歩
2022/3/28    10,402    歩
2022/3/29    11,506    歩
2022/3/30    16,507    歩
2022/3/31    11,876    歩
 

顧客が自社にしか依頼が来ない特命だとなったとたんに

 

商品やサービスの価格を数倍に吊り上げる企業が多い。

 

利益を上げることは正しいことだけど、

 

正しい利益と正しくない利益がある。

 

ユーザーになると当然としてわかることが企業には通用しなくなる。

 

そんな狭間で苦しんでいる社員が大勢いる。

大きくもめている管理組合からの相談

 

①漏水瑕疵問題 

 

②談合リベート問題 

 

③管理費不正会計問題 

 

「トラブルのデパートやぁ」と言いたくなったけど、

 

実はどこのマンションでも水面下に潜んでいて

 

表面化してないだけかもなんて思った。

管理規約はマンションのバイブルです。

 

理事会に管理規約を忘れてきた理事さんのために、

 

予備の管理規約を集会室には備えておくといいと思います。

 

本当は最新版の管理規約をクラウドに保存し、ス

 

マホやタブレットで簡単にみられるようにしておくと理想的です。

マンション管理組合で理事は一般的には輪番制。

 

一番重要ポストの理事長は「互選」で選ばれる。

 

互選とは一般的にはジャンケンかあみだくじとなり、

 

当然ジャンケンは負けた人が、

 

あみだくじははずれが理事長となる。

「人間力」って何だろう!?考えてみた。

 

一言で言うと

 

「あの人についていきたい」

 

「あの人と一緒にやりたい」

 

「あの人の役に立ちたい」

 

ということだと思う。

 

逆に人間力のない人は

 

「あの人とは顔を合わせたくない」

 

「あの人と会話したくない」

 

「あの人と同じ空気吸いたくない」

 

ということなんだと思う。

マンションで一番多い漏水は、

 

給水管でも排水管でもなく、

 

給湯管からの漏水です。

 

これは熱伝導率の関係で、

 

給湯管は「銅管」を使用しているケースが多く、

 

ピンホールという針で刺したような穴があきやすく、

 

比較的もろいのが銅管の特徴でもあります。

 

リフォームの際には銅管の更新もやっておきましょう。

最近は、給水管・排水管更新の話題や

 

問い合わせが増えている。

 

それだけ、築年数の経過した

 

マンションが多くなってきたことと、

 

給排水管からの漏水が

 

目立ってきている証拠だと思う。

「談合リベートのどこが悪い」という役員に出会った。

 

「どこの業界にもあることだし、

 

いい工事を安くできるなら問題ない」と。

 

談合リベート案件では「良い工事をより安く」には絶対ならない。

 

「悪い工事でしかも高い」しか見たことがないんだけどなぁ。

 

残念役員さんだった。