3月号「致知」の学び。
現代の日本に欠けているのは若い力を生かす姿勢。
渋沢栄一、福沢諭吉、岩崎弥太郎、20~30代で
重要な役割を担った幕末の若者は、
人間力を養い、高い座視で社会貢献をしていました。
50代の私が今、
何をするべきか?
大きなヒントとなりました。
3月号「致知」の学び。
現代の日本に欠けているのは若い力を生かす姿勢。
渋沢栄一、福沢諭吉、岩崎弥太郎、20~30代で
重要な役割を担った幕末の若者は、
人間力を養い、高い座視で社会貢献をしていました。
50代の私が今、
何をするべきか?
大きなヒントとなりました。
マネジメントの父と謳われたピーター・ドラッカーは
生涯を通じて最も影響 を受けた人物は誰か
という質問に「2人のアメリカ人と
1人の日本人をあげることができる」と言った。
その日本人とは、
明治維新後に500を超える企業を創設し、
日本経済の基盤をつくった実業家の
渋沢栄一だったという事実。
掲載されました。ご一読いただければ嬉しいです。
真面目な組合員は、
輪番で回ってきた理事会に時間や労力を費やす。
でも任期終了と同時にとたんに無関心になり、
総会にも出てこなくなる。
いわゆる現行の理事会に丸投げ。
これも日本人の特徴なのだと思う。
せめて総会には顔を出してほしい。
輪番制が中心の管理組合理事会は、
簡単に与野党逆転が起こる。
期をまたぐと考え方が180度違う理事が入ってくる。
だからこそ総会でしっかりと
理事会の動きを確認する必要がある。
管理会社の言いなりでやっている
理事会は質問にも答えられないことがある。
しっかりと見守ってほしい。
最近本当に夜中に目が覚めて加齢を感じる。
「睡眠をとるのも体力がいる」
という言葉が理解できなかったのは40代までだった。
それに冬場の乾燥がこんなに
体に影響があるなんて今まで感じたことがなかった。
「プーチンはコンビニ店員に対して
70才になってブチ切れるようになった
元大企業部長という感じがある。
定年後町内会長を20年もやっているので、
町内の誰も止めることができない。
しかも信頼も失いつつある」
私の尊敬する成毛さんのコメント。
これ修繕委員長や理事長であるあるのタイプ。
マスターズの時期、
管理組合トリプルヘッダーはきつい。
移動の電車では起きてる事ができない。
理事のみなさん、
管理会社のフロント担当者さんや管理員さん、
清掃員さんなど、
良い仕事をやってくれていると思ったら
「いつもありがとうございます」
と労いの一言を!
一生懸命に働いている人にとっては
最大のビタミン剤となります。
お仕事を丁寧にやっていただけるのは
あたりまえではありません。