1927年竣工の銀座線。
現在95歳。
3分おきに電車が通っているけど、
頑張ってるなぁ。
タイルの剥離問題で困っている管理組合が多すぎる。
デベロッパーやゼネコンサイドも対応が悪く、
管理組合の怒りを増幅しているところをよく見かける。
タイルの剥離問題は品確法の10年瑕疵担保責任の対象外だが、
引渡しから20年の不法行為責任で民法により責任が追及可能です。
国交省が長期修繕計画では
大規模修繕工事は12年周期を
ガイドとリリースする手前の2000年前後の計画では、
大規模修繕の工事周期は10年というのを多く見かけた。
現在の国交省のガイドラインは
12~15年となり随分よくなったと思う。
計画はもっと長くてもいいと思うんだけどな。
私が一番最初にマンション管理組合の
理事会に出席したのが1988年。
大規模修繕工事の提案でした。
当時は長期修繕計画を保有率は低く、
修繕積立金という概念がないマンションも多く、
一時金で大規模修繕工事を実施した記憶があります。
当時は当時でいろいろと問題があり、
理事会も苦労していたなぁ。
一に継続、
二に継続、
三に継続、
四に継続、
五に継続、
とにかく継続が
大事だと思う今日この頃。
何事も継続が大事。
管理組合にも継続性を持たせたい。
2年半数改選の理事会でも、
継続性のある専門委 員会や、
ご意見番などの仕組みを正しく導入したい。
外部専門家の活用も悪くない。
とにかく毎年全数改選の
ゼロスタートは避けなければならない。
先ずは仕組み作りから。
管理会社は建物調査で、
あまり劣化してない診断結果なのに、
大規模修繕工事の金額や工事種目の提案や、
スケジュール案に総会議案書案まで持ってくる。
車は故障や壊れてなければ買い替えないのに、
大規模修繕工事は故障も壊れてもないのに
やらされてしまうのが管理組合。
あれどうにかならないかな?
理事会が管理会社への信頼が薄らいでいくのは、
やはりフロント担当者次第なんですよね。
フロント担当者は、
不器用で言葉足らずでも、
真面目に丁寧に、
一生懸命に仕事をしてれば、
大半の理事は評価してくれる。
不誠実で場当たり的な対応が最も良くない。
管理員さんや清掃員さん、
そしてフロント担当者に
感謝の気持ちを込めて
「いつもありがとう」
のメッセージを添えて、
簡単なプレゼントを年1回ぐらいは
理事から手渡してほしい。
コロナが収まったら慰労会の
ランチ会などがいいんだけど。
気持ちよく働いてくれて
たらでいいんだけど、
できてる組合は少ない
マンション共用部や身障者用トイレは
小便器もあるといいのにっていつも思う。
お掃除も少し楽になるんじゃないかな!?