理事のなり手不足は今後社会問題になり、
テレビなどの媒体で取り上げられることが多くなります。
高齢化・介護・シングル子育て・転勤など様々な理由がありますが、
基本的に理事就任は義務的と考えて、
どうしたら理事になってもらえるか?
と皆で考えるましょう。
定数割れの理事会崩れは避けたいですね。
理事のなり手不足は今後社会問題になり、
テレビなどの媒体で取り上げられることが多くなります。
高齢化・介護・シングル子育て・転勤など様々な理由がありますが、
基本的に理事就任は義務的と考えて、
どうしたら理事になってもらえるか?
と皆で考えるましょう。
定数割れの理事会崩れは避けたいですね。
貸借対照表と損益計算書(BS/PL)は社会人として、
ある程度読み取る力が必要だし、
マンションの区分所有者になれば、
通常総会には必ず決算書として
BS/PLが付いてきます。
だから大学の専門課程でやる勉強ではないと思います。
かじりだけでも中学・高校で教えてもらいたい。
・プレゼン
・企画書作成
・3分間スピーチ
・決算書の読み方などを、
初歩的なさわりでいいので、
義務教育でやってもらいたいんだけどなぁ。
管理会社さんに「相見積もりお願いします」だけでは不十分です。
必ず自分たちでも手足を動かして、
独自に相見積もりを取る習慣をつけましょう。
かなり重要なミッションです。
受注が順調だったり、
雑誌に取り上げていただいたり、
ラッキーな事が続いたり、
ちょっと調子良いからって、
いい気になっちゃういけないよね。
初心に戻って、
地道に真面目にコツコツと
誠実にやっていこう。
声の大きなマイノリティに押し切られることが管理組合では起こります。
こんな時、どれだけサイレントマジョリティを味方につけられるか?
が一番のポイントです。
サイレントは反対派・賛成派のやり取りをじーっと見つめています。
どれだけ心に響く言葉を投げ、
どれだけ共感を得られるか?
が勝負です。
大規模修繕工事でタイルは、既製品ではなく、
必ずマンションのタイルに合わせて、
試験焼を繰り返して特注でピッタリ色合わせをして製作しましょう。
そして目地色を合わせれば完璧です。
できてないマンションが多数あります。
私の人の評価基準は
① 何もできない
② 支援があればできる
③ 1人で出来る
④ 人の支援ができる
⑤ 達人です。
自分自身を客観的に評価すると
③と④の間ぐらいに到達した
50代後半のオジサンです。
何事も「経験」に勝るものはないと
考える今日この頃です。
資格よりも経験を大切にしたい。
その道で経験の長い人は成功も失敗もしています。
資格取得などの机上の勉強では
成功も失敗も経験できませんね。
資格×経験×人間力が最強です。
長期修繕計画書を総会に添付している管理組合は多くあるけど、
内容を正しく把握している理事はほとんど皆無です。
管理会社さんにしっかり と説明を受けましよう。
破綻している財務状況の中、
単純に長期修繕計画書を総会議案書に
添付すると紛糾する可能性があります。