マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -74ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

自分が建築主になった時、

 

新築の設計経験がなく、

 

確認の出し方もわからず、

 

設計士さんに設計をお願いした、

 

ペーパードライバーならぬペーパー一級建築士は私です。

 

マンション大規模修繕工事は得意なのですが、

 

新築の設計は難しいです。

私の人の評価基準は 

 

①何もできない 

 

②支援があればできる 

 

③1人で出来る 

 

④人の支援ができる 

 

⑤達人です。 

 

自分自身を客観的に評価すると

 

③と④の間ぐらいに到達した

 

50代後半のオジサンです。

理事や修繕委員がデベ系管理会社なので

 

マンションの事は誰よりも熟知していると思うのは妄想です。

 

長期修繕計画の計上漏れや、

 

過去に請負った修繕の工事記録が見当たらないなんて事も。

 

やはりマンションの事は住んでる人が一番知ってますね。

何事も「経験」に勝るものはないと考える

 

今日この頃です。

 

資格よりも経験を大切にしたい。

 

その道で経験の長い人は成功も失敗もしています。

 

資格取得などの机上の勉強では

 

成功も失敗も経験できませんね。

 

資格×経験×人間力が最強です。

動物園。地上で暮らす動物、

 

水の中で暮らす動物、

 

空飛べる動物、

 

小さな動物、

 

大きな動物、

 

かわいい動物、

 

怖い動物、

 

草食の動物、

 

肉食の動物、

 

おとなしい動物、

 

子育て中の動物、

 

自己中心勝手型の動物、

 

何かと自慢げな動物、

 

口うるさい動物、

 

しゃべらない動物。

 

マンション管理組合理事会も動物園と一緒。

某悪徳コンサルタント元社員の証言

 

「談合・リベートが管理組合にばれたことは一度もありません。

 

そこのガードだけは、会社から厳しく言われきっちりと

 

やらせてもらっていましたから」

 

とのこと。これ本当に話です。

「おすすめの管理会社は?」

 

「おすすめの工事会社は?」

 

と良く聞かれます。

 

残念ながら「あの会社なら」という会社はありません。

 

「担当者次第」なんです。

 

管理も工事も属人的なサービスなので、

 

担当者によるバラツキが大きく、

 

良いも悪いも担当者次第なんです。

 

秘密ですが良い担当者なら沢山知ってます

大規模修繕工事において

 

専門工事会社差替えの

 

「CM方式」はやっぱりパワーあると実感する。

 

特に工事費が高騰している経済下では、

 

単価の上がっていない専門工事会社が

 

たくさんいることが思い知らされる。

 

品質向上を図り、さらにコスト削減には

 

すごいパフォーマンスを発揮するなぁと強く感じる。

震災用「備蓄」している組合は多くありますが、

 

とりあえず倉庫に詰め込んで

 

保管がよく見かける「備蓄」です。

 

期限切れの食品など毎年棚卸をしてほしく、

 

簡易トイレ凝固剤も有効期限があります。

 

できれば防災訓練と合わせて期限切れは更新をし、

 

古い食品は組合員に配布など無駄なく消化しましょう。

選考会プレゼンって、

 

よく参加をしますが、

 

質疑応答まで入れて20〜30分でとか、

 

それで判断するのって、

 

組合にとって難易度が高く

 

結局書類審査の延長線上になると思う。

 

私も社員採用面接は90分以上は

 

時間をかけて面談しますが、

 

選考会では会社数を絞ってでも

 

1社当たり多くの時間を確保してほしいですね