マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -7ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

我が社の大規模修繕工事周期は平均で18年です。 

 

12年周期で大規模修繕なんてやったことがありません。 

 

建物の状況が悪いと15、16年周期、

 

建物の状況が良いと20年を超えて

 

大規模修繕工事をやっているのがわが社の実績。 

 

長期修繕計画を考える上で参考にしてください。

専門委員は理事会に諮問されたこと以外は越権行為。とは言い切れない。 

 

専門委員と言えども組合員の一人だし、

 

輪番制で交代する理事よりも、

 

再任を妨げない複数年の経験と、

 

何より情熱や知識が理事よりも格段に高い。 

 

より良い管理組合を目指して理事会に意見を適度に言って欲しい。

全く業界人の頭が硬いことに呆れるばかり。 

 

談合リベート問題は小さな話で、大した話ではないと。 

 

アイツらのが高いリベート比率でやり口が悪党だと、

 

同業他社を猛烈に批判。 良識ある人物だと思っていたのに、

 

ダークサイドに脱落するとこうなってしまうのかと、

 

とても悲しい気持ちになった。

修繕設計大手コンサルタント会社の経営者が一級建築士を取ったらしい。 

 

そういえば、談合リベートモデルの設計コンサルタント会社の経営者は、

 

某社を除くと、だれも一級建築士を保有してない。 

 

新築系の設計事務所の経営者や代表者は、

 

ほとんどが一級建築士なんだけどなぁ。

談合リベートモデルの設計コンサルタント会社同士は仲が悪い。 

 

〇〇協会などで一緒に活動しているけど、

 

実は仲がとっても悪いんです。

 

とくに社長やオーナーなどトップ同士の仲が悪い。 

 

「〇〇社はもうけ過ぎ」

 

「あいつらのやり口は悪党だ」

 

などと言っているイメージが次々に湧いてくる。

最近のリベートは元請工事会社から支払いをしない。 

 

下請けや孫請けの工事会社から設計コンサルに迂回して

 

支払いをするのが主流になっている。 

 

つまり元請工事会社は下請けに工事費+リベートで支払い、

 

下請けや孫請け経由で設計コンサルに支払うという

 

アンダーグラウンドに潜って支払っている。

談合リベートの大規模修繕工事は手抜きだらけ。 

 

防水や塗装の塗布量も仕様書の規定に達してないし、

 

シーリングは撤去しないで増し打ち。

 

タイルの補修は、書類上はやったことにして、

 

何もしないでお金だけ請求。 

 

ひどい工事になっている。 

 

今日、ひどい話を聞いた。

議決権総数5分の1以上の賛同を得て総会招集請求をされた理事会は焦ります 

 

経験がある人は皆無なので何をどうしていいのか?オタオタするでしょう 

 

そんな時には管理規約に立ち戻りましょう。できれば何度も読み返して、規約を理解し、

 

そして対策や戦略を練りましょう 規約にヒントが隠れてます