自分が建築主になった時、
新築の設計経験がなく、
確認の出し方もわからず、
設計士さんに設計をお願いした、
ペーパードライバーならぬ
ペーパー一級建築士は私です。
マンション大規模修繕工事は得意なのですが、
新築の設計は難しいです。
自分が建築主になった時、
新築の設計経験がなく、
確認の出し方もわからず、
設計士さんに設計をお願いした、
ペーパードライバーならぬ
ペーパー一級建築士は私です。
マンション大規模修繕工事は得意なのですが、
新築の設計は難しいです。
理事や修繕委員が
デベ系管理会社なので
マンションの事は誰よりも
熟知していると思うのは妄想です。
長期修繕計画の計上漏れや、
過去に請負った修繕の工事記録が
見当たらないなんて事も。
やはりマンションの事は
住んでる人が一番知ってますね。
動物園。
地上で暮らす動物、
水の中で暮らす動物、
空飛べる動物、
小さな動物、
大きな動物、
かわいい動物、
怖い動物、
草食の動物、
肉食の動物、
おとなしい動物、
子育て中の動物、
自己中心勝手型の動物、
何かと自慢げな動物、
口うるさい動物、
しゃべらない 動物。
マンション管理組合理事会も動物園と一緒。
某悪徳コンサルタント元社員の証言
「談合・リベートが管理組合にばれたことは一度もありません。
そこのガードだけは、会社から厳しく言われ
きっちりとやらせてもらっていましたから」
とのこと。これ本当に話です。
大規模修繕工事において専門工事会社差替えの
「CM方式」はやっぱりパワーあると実感する。
特に工事費が高騰している経済下では、
単価の上がっていない専門工事会社が
たくさんいることが思い知らされる。
品質向上を図り、
さらにコスト削減にはすごいパフォーマンスを
発揮するなぁと強く感じる。
4戸コーラティブハウス管理組合の話を伺った。
コモンスペースという広めの集会室(というか宴会部屋)があり、
仲良し4家族がしょっちゅう集まって、
子育て、食事会、スポーツ観戦。私も住みたいと思うほど
素晴らしいコミュニティで、
新しい管理組合の様態を学習した気がしました。
震災用「備蓄」している組合は多くありますが、
とりあえず倉庫に詰め込んで
保管がよく見かける「備蓄」です。
期限切れの食品など毎年棚卸をしてほしく、
簡易トイレ凝固剤も有効期限があります。
できれば防災訓練と合わせて
期限切れは更新をし、
古い食品は組合員に配布など
無駄なく消化しましょう。
人と長く付き合っていると、
良い部分と悪い部分が見えてきますし、
相手にも見透かされます。
マイナス部分よりもプラス部分が多ければプラスの資産が貯まり、
逆だとマイナスの資産が蓄積されます。
長ければ長いほど資産が増えます。
自分は、少しづつでもプラスを稼いで行きたいと思う今日この頃です。
できれば大型マンション管理組合では、
広報活動にも力を入れて欲しい
理事会や専門委員会での活動報告などを
タイムリーに組合員に広報するのが理想的です。
それには広報担当理事を置くといいでしょう。
議事録よりも読みやすければいいでしょうし、
通常総会の年間活動報告だけでは足 りません。
大規模修繕においてタイルは
新規に試験焼きをして色合せのうえ製作が一般的です
。コーナータイルは役物と言って
「まがり」と「まぐさ」という部品などがあり、
さらに製作役物と接着加工役物があります。
工事では一般的には接着加工をして役物を造ります。
目地も併せて色合わせは完璧に!