マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -63ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

管理組合では専有部のリフォーム規定や

 

細則を整備しておくと良いでしょう。

 

ポイントは「音と水」です。

 

音は特に下階からクレームのないように、

 

水は漏水のないように。

 

そして管理会社さんや素人理事でも

 

リフォーム承認出来るように

 

簡単で単純かつスピーディに処理できるよう、

 

様式や体裁整備が重要です

ある日のマンション大規模修繕工事施工業者公募情報。

 

【完工高】ゼネコン300億円以上、

 

改修専門30億円以上、

 

その他条件ありとの

 

10戸の東京都内某マンションの公募。

 

おそらく2千万円程度の改修工事で、

 

こんな条件必要なのか?

 

意図する業者に決めたいとしか

 

思えない某有名設計事務所

マンション大規模修繕工事設計監理会社募集の

 

公募情報資本金15百万円以上、

 

1級建築士3名以上在籍、

 

というだけで、

 

エントリーできる設計監理会社は

 

数社しか思い当たらない。

 

本当に狭くて小さい業界です。

未来に向かってゴールの具体的な目標設定能力。

 

そしてそこに到達するための

 

準備段階での実現のエンジンは

 

情熱以外にありません。

 

能力やIQはあまり関係ないと思います。

 

私も勉強は苦手でしたが、

 

現在取り組んでいるある部分の情熱だけは、

 

未だに誰にも負けません。

 

熱量を高く持ち続けたいです。

「当たり前の明日はやってこない」ということは、

 

大地震・コロナ・戦争などから私たちは学んでいます。

 

だから今できることを精一杯やる必要があります。

 

「重要だが緊急」な事ことを優先にして、

 

先延ばしにせずにチャレンジしたい。

 

失敗すればするほど成長すると信じ、

 

いかに人より早く動くかが重要です

理事会にはNo.2がいるといいでしょう。

 

No.2は理事会などでの雰囲気づくりにも

 

大きく影響する存在で

 

「そんな無茶な!できる訳がない!」と、

 

多くが困惑するなかで、

 

No.2が「よし、やろう!」と行動を起こし始めたら、

 

みんながやる気になります。

 

民主主義ではNo.2も大事です。

「自己中心勝手型」の人は理事には向いてません。 

 

・常に他社(管理会社など)の批判をする人

 

 ・いつも自分のことばかり話す人

 

 ・自分の経歴をひけらかす人 

 

・理事会では口先だけの人 

 

・とても閉鎖的な人 なども不向きです。 

 

つまり、向いている人はその逆の人です。

今朝このベンチを丁寧に

 

アルコールで拭き掃除している

 

駅員さん見かけた。

 

こういう人達によって

 

僕らは守られてるって思った。

 

有り難い。

 

感謝です。

 

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管理組合で改革を考えている時、

 

その開始時期に注意したい。

 

理事会内で反対勢力や支援者の有無、

 

理事交代のタイミング、

 

専門委員会設置、

 

通常総会や臨時総会までのスケジュール、

 

いつ始めて、いつ理事会決議し、

 

いつ総会か。

 

そして体制など戦略が必要です。