マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -59ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

タイルの浮きや剥離が多くなる一方です。

 

剝がれるタイルならば張らないでもらいたい。

 

危険です。よく考えてみると

 

外壁にタイルを張っているのはわが国ぐらいで、

 

世界中タイルは

 

水回りか床にしか見かけません

 

(あまり世界を知りませんが、

 

写真などを見る限り)。

 

外壁にタイルを張るのをやめよう!

駐車場収入が一般会計に収納され、

 

機械式の場合、

 

部品交換や更新費用が

 

積立金会計から支出される

 

仕組みが間違っている。

 

収納されるお財布と支出のお財布を

 

同じ会計からするべきで、

 

あるべき姿です。

 

新築時点の初期設定が間違っている。

 

改めてもらいたいことの一つです。

 

後から修正するのが大変です。

椎間板ヘルニアで痛みに耐え

 

人生初の入院+手術を経験したのが40歳。

 

再発→再手術を経て健康のありがたみを感じて

 

始めた献血活動が本日で60回達成。

 

健康に感謝で、健康に産んでくれた親に感謝です。

 

これからも可能な限り献血活動を継続していきます。

駐輪場には様々な問題があります。 

 

①駐輪台数不足 

 

②電動アシスト自転車の増加 

 

③駐輪場の老朽化 

 

④駐輪場の使い勝手の悪さ 

 

⑤駐輪場の美観が損なわれている 

 

⑥共有廊下に放置 

 

⑦盗難やいたずら 

 

⑧駐輪場の薄暗さ 

 

⑨故障や使わない自転車増 

 

⑩風で倒れる 

 

⑪増設時確認申請なし 

 

①②が問題の多くです。

機械式駐車場の専門委員会を立ち上げるといっても、

 

機械式駐車場利用者以外は興味のない議題で、

 

機械式駐車場利用者が圧倒的少数の場合には、

 

委員を募集しても集まらないケースがあります。

 

できれば、現在の機械式駐車場利用者さんは

 

参加必須だと個別ダイレクトに伝えましょう。

長期修繕計画書に機械式駐車場の

 

部品交換や更新費用などが

 

計上されていないケースを何度か見かけました。

 

長期修繕計画書には機械式駐車場の

 

想定される部品交換や更新費用を

 

計上してほしいと思います。

 

計上するのとしないのとで

 

大きくシミュレーションが変わり、

 

修繕積立金の額に影響します。

大規模修繕の専門委員会は自立しよう。

 

管理会社さんは議事録素案作成という

 

任務がありますが、

 

お世話になりっぱなしは良くありません。

 

特に大規模修繕は情報が命で、

 

管理会社さんも設計監理や工事会社の

 

一端を担っていて参加したいのが

 

本音と言えるでしょう。

 

議事録も含めて自立していくのが肝心です。

理事長な理事でバリバリやっていたけど、

 

任期満了後パタッと総会にも

 

出てこなくなる方をよく見かけます。

 

口出ししたくない気持ちもわかりますが、

 

そのご苦労はよくご存知のはず。

 

総会には出席し、

 

理事や関係者にありがとうや

 

ご苦労様の一言を。

 

前任者から感謝されると嬉しいですもんね。

機械式駐車場は築15年を超えたら

 

利用者を中心に専門委員会を立ち上げよう。 

 

部品交換や更新などは

 

1年や2年任期の理事会で決済するのは

 

荷が重く、わからないことだらけです。

 

車離れによる全体的な方向性も含めて

 

専門委員会で時間をかけて

 

勉強しながら考えていくことがのぞまれます。

2030年脱ガソリン車に向けて

 

EV普及のカギはマンション管理組合あると思う。

 

急速充電スタンドを外部の人も利用できるように

 

設置することが重要で、ポイントは

 

①道路に面したところに駐車場が複数ある 

 

②そこに急速充電スタンドが設置できる 

 

③初期投資・電気代・保守料も補助金などで組合負担ゼロに