マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -55ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

昔の木造長屋住宅では、

 

区分所有だとしても管理費も積立金もなく、

 

向こう三軒両隣が仲良くやっていた

 

という光景が目に浮かぶ。

 

風鈴と蚊取り線香があり縁側で涼みながら

 

麦茶を飲んで井戸端会議。

 

昭和の良き時代のイメージ。

 

そんないい意味現代社会で向こう三軒両隣という

 

雰囲気の管理組合になるといいな

長期修繕計画の破綻が著しいマンションが、

 

相変わらず多くある。 

 

健全化策は 

 

①収入を増やす 

 

②支出を減らす 

 

の2つしか方法はない。 

 

だから支出削減は最重要課題です。

管理組合の談合リベートコンサルタント会社に嫌気がさして、

 

転職したいという問い合わせが、これまで数件あった。

 

談合リベート会社から送り込まれてくる刺客なのでは?

 

と疑ってしまい、まだ採用に至ってないけど、

 

本当に退職が希望であれば、

 

なかなか立派な心意気だと思う。

 

踏み絵が出来れば合格と思う。

エントランスオートロックが自動ドアに対して、

 

その外側が手で押す重たいドアをよく見かけます。

 

なんでこんな設計になるのか不思議なんだけど、

 

外から両手に買い物して帰ってくると、

 

手押しのドアが自動ドアだとどんなに楽か!

 

ついでにオートロック解除はETCのような

 

ハンズフリーだともっと便利に!

マンション管理組合のスマートインターホンは、

 

アイホンとパナソニック以外の

 

どこかがデファクトを取ってもらいたい。

 

必ずアイホン・パナの2社は商品を出してくると思うんだけど

 

寡占化だけは避けたいんだけどなぁ。

 

もっともっと競争原理が必要だと思います。

 

せめて10社程度は。

これからマンションインターホンは、

 

スマートタイプに置き換わる思う 

 

①配線不要 

 

②外出中でもスマホで対応 

 

③置き配に便利 

 

④セキュリティ(侵入者や高齢者など要介護者に対応)

 

⑤外出先から鍵の解錠できる場合がある 

 

⑥湯沸かしやガスの消し忘れなど対応ができるかも 

 

⑦引越し時など鍵の交換不要

インターホン更新工事は、

 

一般的なマンションであれば、

 

戸あたり10~20万円程度でやっていただきたい。

 

特に、今後はエントランスホールでインターホンを呼ぶと、

 

電話などのようにスマホに

 

顔や声で呼び出される仕組みになっていくと思う。

築20年程度のマンションで、

 

長期修繕計画書上共用部の

 

給水管って更新を計画する必要があるんでしょうかね?

 

ライニング鋼管(VLP)だと、

 

腐食の可能性があるのはコア内蔵接手の

 

ねじ部分だけだと思うんです。

 

その錆びだけであれば、

 

メーター回りの継ぎ手を更新する程度でいいのでは?

 

と思っちゃいます

「働き方改革」ではなく「働きがい改革」月刊誌致知で学んだ事です。

 

ゆとり教育の延長線上で社会人版だと

 

理解されてきた「働き方改革」の本質は

 

「働きがい改革」だという事です。

 

単純な労働時間削減ではありません。

 

勉強になりました。

マンション管理組合は民意が反映されにくいです。

 

一般的に総会は議長委任が多く、

 

理事会での決定事項がシャンシャン総会で通ってしまう。

 

理事長は輪番理事の中での互選なので、

 

時の理事メンバーや理事長の個性で、

 

管理会社さんの言いなりにもなるし、

 

これまでと180度方向転換もありうる。