マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -47ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

工事業者さんの相見積り取得に関して、

 

理事さんたちは業者さんも知らないし、

 

見積りの取り方や対応、

 

比較検討もできないと思って

 

相見積りを管理会社に依頼。

 

これとてもよくないパターンです。

 

チャレンジ精神でネット検索からやってみましょう。

 

やってみると案外簡単で面白いですよ。

標準管理規約では、

 

マンション管理に関する

 

各分野の専門的知識を有する者に対し、

 

管理組合の運営その他マンションの管理に関し、

 

相談したり、助言、指導その他の

 

援助を求めたりすることができる。

 

となっているけど、

 

使い方を間違っている、

 

あるいは勘違いしている人がいる。

 

正しく利用してほしい。

管理組合をたくさん見てると

 

民度の違いがはっきりと見えてくる。

 

面白い。

 

クマさんチーム、

 

ウサギさんチーム、

 

イルカさんチーム、

 

クジラさんチーム、

 

体育会系、

 

文化部系、

 

インテリジェンス系、

 

ガテン系、色々ある事に驚いている。

マンション管理組合大規模修繕工事の

 

「談合リベート」問題に関して、

 

その概要・方法論・関係図・関わった

 

人物・対処法などについて、

 

当事者以外で一番詳しいのは私だと自負しています。

 

メディアや公正取引委員会などだれか

 

取材やインタビューに来ないかなー。

 

一日も早い撲滅を目指します。

公正取引委員会は、

 

独占禁止法を運用することにより、

 

自由な経済活動が公正に行われるように、

 

企業の違反行為に目を光らせ、

 

消費者の利益を守る組織です。

 

その構成は委員長と4人の委員の計5名で構成され、

 

その下に巨大な事務局があります。

 

思ったよりも少ない委員の構成数に驚いています。

「談合はそんなに悪いことですか?

 

 私は競争こそ悪に見える」

 

というセリフを「競争の番人」で見ました。

 

マンション管理組合大規模修繕工事の

 

設計コンサルティング会社のセリフに

 

聞こえたのは私だけでしょうか?

「競争の番人」というドラマのセリフで

 

「談合を裏で取りまとめている奴がいる●●です」

 

というセリフが、

 

マンション管理組合大規模修繕工事業界の

 

某設計コンサル事務所を言っている気がしました。

 

本当にダーティーな業界です。

「競争の番人」は公正取引委員会を舞台にしたテレビドラマで、

 

公取がゼネコン談合事件を調査し、

 

談合に参加しないと公共事業が

 

回ってこなく倒産するストーリです。

 

マンション管理組合の大規模修繕工事でも

 

談合リベートがエスカレートしています。

 

設計コンサル会社にも公正取引委員会が調査に来ないかな

理事になったら必ず「管理規約」を一読しましょう。

 

そして理事会には規約を持参しましょう。

 

よくある質問の多くは管理規約に規定されていることです。

 

管理規約を読んだことのある理事は少数派で、

 

理事会で「管理規約では…」とコメントすると発言に重みが出ます。

 

管理規約はマンションのバイブルです。