大規模修繕工事を考える時に
長期修繕計画表をよくよく見てほしい
多くのマンションでは、今後資金が大きく不足し破綻財政なのに、
その多くを使って大規模修繕工事をやりましょう
となっている管理組合が多くあります
今は足りるけど20~30年後に
資金が不足する破綻財政が
ほとんどの管理組合実情です。
大規模修繕工事を考える時に
長期修繕計画表をよくよく見てほしい
多くのマンションでは、今後資金が大きく不足し破綻財政なのに、
その多くを使って大規模修繕工事をやりましょう
となっている管理組合が多くあります
今は足りるけど20~30年後に
資金が不足する破綻財政が
ほとんどの管理組合実情です。
日経新聞より
今回改正の標準管理規約では
①宅配ボックスの設置→普通決議
②EV充電器の設置→普通決議
で可能だと盛り込んだらしい
また、修繕積立金を段階的に増額する場合は、
変更予定の時期や値上げ額を適切に説明することも求める。
とのこと
管理規約は頼りになる存在です。
迷ったり、困った時には、管理規約に立ち戻りましょう。
そして規約に書いてない事は、
理事会で議論しましょう。
理事会では、まず管理規約を手元に置いて
熟読しつつ、そして 考えましょう。
悪徳コンサルタントは、国税庁から「談合リベート問題」に関して
「税金さえ納めれば、何も問題なし」との見解を得て、
一斉に現在アンダーグラウンドに潜り活動中です。
特に設計コンサルへのリベートは元請工事会社から
下請け業者を迂回して受け取っているので、
足が付きにくくなっています。
本日、また大規模修繕工事戸当たり単価200万円情報が!
約200戸、築30年、普通の団地型マンションで、
某悪徳コンサルタントは理事会にがっちり入り込み、
工事を推進しようと困惑しているとのこと。
本当にかわいそうで、
助けに行きたい気持ちでいっぱいです。
理事や専門委員会などで
LINEグループなどを作成しておくと連絡がスムーズです。
LINE、メールアドレスや携帯番号交換などで
情報の共有や交換がスムーズな時は活発な役員会になります。
一番情報共有や交換がスムーズなのはLINEグループです。
第一回目の役員会でLINEグループ作成が理想的です。
大変残念なタイル補修。
それにしても修理した部分が大きく変色していることで、
新築時タイル浮きが激し過ぎることを後世まで立証し、
建物の資産価値を著しく低下させている。
通りがかりに発見し、
立ち止まって絶句してしまった。
可哀想なマンション。
隣のマンションの情報が恐ろしいほどないのが管理組合です。
だからこそ、重要なのは管理会社任せにせず、
自分たちの意識を持つことです。
それには理事や役員などの意思疎通の連絡網構築、
コミュニティーの醸成、
諮問委員会の設置など仕組みづくりが大切です。
マンション周辺の地盤沈下は、
地下埋設管の変形や滞留、
破断の可能性がある。
地下埋設管とは給水、排水、汚水、雨水、ガスなどの配管です。
案外恐ろしい事になっているマンションを見かけた。
地盤沈下は気をつけたほうがいい。
管理規約はマンションのバイブルで、
反対派やモンスターなど、
どんな相手にも正しく対峙できる最大の手段です。
なので理事になったら管理規約を読んでいただきたいし、
理事会総会には管理規約を持って出席して下さい。
管理規約は常に正しい。