マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -10ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

悪徳設計コンサルタント会社は確実に儲かります。

 

くやしいけど。

 

ここ数年で社員が数倍、

 

全国に支店を展開するまでになっている会社が多くあります。 

 

顧客である管理組合からは数百万円の報酬で、

 

工事会社から数千万円~数億円のリベートがあるところは、

 

蔵が立つほどで、あっという間に全国に支店展開が可能です。

「談合リベート」は工事会社にペナルティが課せられますし、

 

ネットで話題になると思います。 

 

すでに、ある一部の工事会社は「談合リベート」から完全に足を洗っています。 

 

でも「浮気やめました」は過去の浮気を認めることになるので

 

脱談合リベートも公表できずにいるのが現実です。

以前、大規模修繕実数精算項目の下地補修工事で、

 

故意に数量を水増しし、素人の理事会相手に

 

過剰請求をしていた工事会社を、

 

設計監理者ではない当社が発見し

 

工事会社が水増しを認めた事例があります。 

 

これは実は悪徳設計コンサルの指示で

 

工事会社がやったものと推察されます。

 

ゲロしませんでしたが。

最近、ずいぶんマンション管理組合が話題になっている。 

 

もっともっと、本日現在エスカレートしている

 

「談合リベート」の問題が表面化して、管理組合にとってより

 

良い世の中になってほしいと心から願います。 

 

全くなくなっていない「談合リベート」事件に、

 

腹立たしい思いでいっぱいです。

「マンション修繕積立金、引き上げ幅抑制 国交省が指針」 

 

国土交通省はマンションの修繕積立金を巡り、

 

積み立て途中での過度な引き上げにつながらないよう目安を設ける。

 

負担金の増額幅が大きすぎて支払いが困難になるケースが生じているため、

 

引き上げ幅に一定の制限をかける。

未だに、業界紙の公募欄でのマンション大規模修繕工事業者募集情報は、

 

「資本金1億円以上」などの見積条件ばかり。 

 

業界人が見ると「談合・リベート」物件であることは一目瞭然。 

 

管理組合や理事会をばかにするものいい加減にしてほしい。 

 

談合・リベートはエスカレートしてます。

見積で1人工(にんく)とは1日1人あたりということ。 

 

悪徳コンサルは1人工あたり経費込みで3~4万円という単価です。 

 

1人工3万円とすると1年間365日のうち休日を除いて

 

240日フル稼働で720万円が、会社としての総収入。 

 

これだけ会社は大赤字。別口からの収入が必要です。

EV充電器を入れる動きが加速しています。 

 

これはEVバッテリーを緊急時の電源として

 

ライフラインを維持することが最大の目的で、

 

戸建てと違いマンションはEV車数台では容量が小さすぎます。 

 

できればEV充電器を駐車場台数分確保したいところです。

 

設置費用が今なら補助金でほぼ無料です。