合理的な長期修繕計画策定者は長期修繕計画表作成には ①建物調査 ②数量積算 ③計画表の策定 という手順で、大変手間のかかる作業です。 数量積算は足場・塗装・部位別防水・シーリング・タイルなどの 数量を図面と現地から拾い出す作業で、 大きな手間が必要で、基礎数量を把握している 管理会社などが継続的に更新していくのが合理的です