合理的な長期修繕計画策定者は | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

長期修繕計画表作成には

 

①建物調査

 

②数量積算

 

③計画表の策定

 

という手順で、大変手間のかかる作業です。

 

数量積算は足場・塗装・部位別防水・シーリング・タイルなどの

 

数量を図面と現地から拾い出す作業で、

 

大きな手間が必要で、基礎数量を把握している

 

管理会社などが継続的に更新していくのが合理的です