長期修繕計画は専門家の第三者と相談を | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

長期修繕計画表は、管理委託契約に含めて、

 

5年に1度定期的に管理会社さんから提出される

 

仕組みにするのが一番合理的でいいと思います。

 

ただ、その長期修繕計画表を鵜吞みにするのではなく、

 

しっかりと説明を受けて、内容を検討し、

 

できれば第三者に相談しながら最終版とするのが理想的です。