修繕積立金が足りず、大規模修繕工事が行えない(住宅金融支援機構のHPより) | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

(住宅金融支援機構のHPより)

修繕積立金が足りず、大規模修繕工事が行えない

 必要な大規模修繕工事を先延ばしすることは、資産価値の低下、劣化の進行などの弊害をもたらすおそれがあります。これを避けるためには、一時金の徴収を考える必要がありますが、同意が得られないなど、この徴収が困難な場合があります。
 このようなケースでは、ローンを利用することも選択肢の一つとなり得ます。
 シミュレーションにおいては、ローンを返済しながら、更にその先の大規模修繕に向けて計画的に修繕積立金が積み上がるように改善された収支計画について、確認することができます。

⇒ローンの利用や修繕積立金増額の検討資料として活用できます。
※下の画面をクリックすると動画をご覧いただけます。

 

https://www.jhf.go.jp/simulation_loan/m-simulation/doga/index.html