【みんなの管理組合質問投稿】総会で可決された議案に虚偽の記述がある場合の対応方法 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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マンション竣工時から小型自転車用として使われていた自転車置場を今回の定期総会で突然子供用自転車置場に変更する議案が提案されました。

その議案書には竣工当初より子供優先であったものとの虚偽の説明を前提に、子供専用に変更すると書かれていたことことから、賛成多数で可決されました。

総会後、過去の議案書を確認しましたが、何処にも一切子供優先とは書かれておらず、議案書は大人用自転車置場を子供専用に切り替えるための嘘の説明であることが分かりました。

このため、理事会に対し、議案書に虚偽の記述をしたことの釈明を求めましたが、理事会からはそれに対する回答はなく、代わりに改定した議案書に基き、1ヶ月以内に我々の自転車の撤去を要求してきました。

再度説明を求めたところ、今度は2週間後迄に撤去しなければ仮移動するとの最後通知が来ました。

我々は全く納得出来ませんことから、議案書の虚偽の記述を理由に議案書の無効を主張しようと思いますが、どの様に対応すれば良いのでしょうか?

 

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