住宅用火災警報器の設置交換工事が昨年度に実施されました。
対象223戸(1戸に3個×223戸=669個)の交換工事です。
実は総会時に、そもそもこの火災警報器は専用部取り付けによりますから、共用部の管理の管理組合の仕事でないはずで各戸が独自に実施のはずとの事と、業者選定でも相見積の無く、その単価も市場価格より高い点も有って是正の提言と共に反対をしましたが、残念ながら可決してしまいました。
その後、実は個別には最早自分で交換をしている戸も有るのと、無用で拒否戸も有るのだから事前にアンケートをするべきと、総会で指摘した相見積もりや値引き交渉をするように理事会へ提言をしましたが、無視のまま発注されて工事は終わったが、その結果火災警報器が150個も余って倉庫に在庫になっています。
その事だけでなく、工事費も自分で取り付けした戸も有り実施個所は150戸だからその分(223戸―150戸=75戸)の清算や、余った警報器の引き取りや処分をするべきと今年の総会で指摘をするもうやむやのままです。結局は業者へ見積通りの支払いをしており、これだけの杜撰なやり様は単純な無駄使いで、組合員への損害を与えていることになります。
念のために、管理会社がいるのだから良い援助が有るはずなのだが、承知していて全くに無関与(自分の受注でないからたから)。そして肝心の監事は何をしているのかも総会で指摘をするも、その監事は総会を欠席していますし、理事長も答えに窮しているだけだし、大方は委任状で少数の出席者は無言のままだから結局は可決してしまう。
まずはこれだけおかしいのに可決するのもおかしいが、理事会がしっかりしていれば是正が出来たはずと思うと、管理組合って何なのか疑問視と共に、管理費や修繕積立金を払うのが馬鹿馬鹿しくなっています。
こんな馬鹿げた管理組合は当方だけでしょうが・・・こんな実態が有ることのお知らせと共に、とてもハードルが高い事ですが、逆にそうしたことから改善がなされた実例等と共に、良い知恵が有りましたらばお願いします。
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