テレワークで学んだこと | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

テレワークで学んだことをお知らせしたいと思います。

 

1) 顧客からも会社からも、明快に「成果」が問われる時代になる。ワークプロセスが見えにくくなり、時間拘束の概念から成果主義の概念が一層加速する。頑張っていればいいという時代ではない。そして、今まで以上に、報告・連絡・相談が大切になる。

 

2) 評価基準が大きく変わる。(Aレベル)何もできない、(Bレベル)支援があればできる、(Cレベル)一人でできる、(Dレベル)人の支援ができる、(Eレベル)神様的な先生、という評価基準が社内で明確になる。

 

3) 従来型の営業スタイルでは、受注がより難しくなる。対面営業がやりにくくなり、特にB2Bの旧来型営業は衰退し、オンライン営業が強くなる。(アフターコロナもオンラインで会議をやりたいという要望を具体的に頂いた)

 

つまり、時代に適応して、革新的な発想ができ、実践できる人と、そうでない人の差がより一層開いてくると思う。

 

現在は緊急事態宣言時で、異常な事態だが、アフターコロナも働き方は大きく変わることは間違いだろう。ピンチをチャンスに変えるのは難しいが、達成できたところしか生き残れない。