▼プレゼンが最もうまかった設計コンサルタント会社はA社とB管理組合は契約締結
▼資本金1億円以上などの見積参加条件で公募し、5社のエントリー
▼入札結果を見て、すべての入札会社が設計概算と近い金額でおかしいと思い、B組合役員だけで協議し、独自に2〜3社から見積徴収することに
▼どの会社も結果上記5社より大幅に安い金額で応札
▼結果、資本金は少ないものの、大手管理会社の一次下請け他実績豊富で、対応がとても良かったC社に発注内定
▼C社に決定しようとすると設計コンサルA社は、全ての業務を辞退通知
▼A社とB組合は不審点があると協議を進めると、見積参加条件をクリアした5社以外の会社で監理をやるのであれば、一級建築士が必要で驚くような別途追加金額が提示
▼おかしいと感じた理事会メンバーは、いろいろとA社に突き詰めていくとほころびが出始め、結果A社との契約は全て解除
▼独自で大規模修繕工事を実施
上記は先日お伺いした実例ですが、同様の被害にあっている管理組合さま情報募集中です。