鉄部塗装の工事周期 鉄部塗装は、パイプスペースの扉や玄関ドア枠など各所にあります。 鉄部は経年によってサビが生じますが、通常の大規模修繕工事の周期ではサビがひどくなる傾向があるため、次の大規模修繕工事までの中間に鉄部塗装を実施することが一般的です。 たとえば、大規模修繕工事を16年周期と想定するならば、鉄部塗装は8年ごとに行うといいでしょう。 鉄部塗装はサビ止め+中塗り+上塗りという工程で進めますが、サビの状態がそれほどひどくない場合は、全面塗装を施す必要はありません。