お世話になります。
管理会社(大手電車系)の見直しを進めたいと思い、過去の収支報告書を精査しておりまして、一般会計の方で以下の点がたびたび見受けられました。
1.予算の時点で赤字
ほぼ毎年のように、剰余金の取り崩しを前提とした予算が組まれています。
2.予算を上回る支出
決算における支出が予算を上回ることがたびたびあります。たとえば、小修繕費の予算5万円に対して、30万の修繕工事(緊急ではない)が行われているなど。普通は臨時総会で予算を修正するのが先だと思うのですが……。
質問なのですが、上記2点はどの程度許容されるべきでしょうか。
よそのマンションでもよくあることで目くじら立てるほどでもないのか、厳しく追及していくべき問題なのか、その程度をお教えいただけますでしょうか。
また、雑排水管清掃を修繕積立金から支出されたことで以前も相談させていただきましたが、よく調べてみると、以前は一般会計からの支出でしたが、赤字回避のために修繕積立金に予算を組み替えたことがわかりました。
その際の総会資料を見ると、来期事業計画・予算に関する議題として、「修繕工事計画」の一覧には雑排水管清掃は記載されていないのに、後ろに付いている「収支予算書」という書類にはこっそり盛り込まれていました。表現がわかりにくいかもしれませんが、総会の時にみんなで目を通す所には記載せず、誰も見ないような予算書には記載し、予算の承認を取った形です。
これは、総会決議なしに修繕積立金を取り崩されたと言えると思います。故意であれば相当な悪意を感じますし、ミスであれば重い過失です。
これに対しては、管理組合としては、どのように対処すべきでしょうか。
おそらくフロントに苦情を言っても、「前の担当者のミスです。ごめんなさい」で済まされそうな気がします。
よろしくお願いいたします。
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