【みんなの管理組合】納得できる「大規模修繕の進め方」(その3) | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

お世話になっております。 
早速ですが,「大規模修繕工事の進め方について」というアンケートが,理事会から配布されました。 
同アンケートの内容およびこれまでの経緯につきまして,妥当か否か,ご意見をいただけますと幸いです。 

経緯は下記のとおりです。 

1 かなり前に,無料の建物診断が実施され,タイルの引っ張り耐力やアルカリ度が測定された。診断結果は「すぐにでも大規模修繕が必要」なランクにあるとのこと。 

2 数週間前に,大規模修繕工事に関して,「設計監理方式」と「責任施工方式」とについてのメリットおよびデメリットの一般的な説明,ならびに国交省の「マンションの管理の適正化に関する指針」などの資料が配布された。 

3 本日,同アンケートが配布された。 

下記の項目につきましては,特にご意見をいただきたいです。 

(1)タイルの引っ張り耐力やアルカリ度の数値が測定された。しかし,どのような値であれば,「すぐにでも大規模修繕が必要」なランクとなるかという説明が一切ない。 
(2)記載された「メリットおよびデメリット」の説明は妥当か? 

(3)まずはじめに施工方式を決定しようとしているが,妥当か? 

(4)これまでに予算規模が全く示されていないが,妥当か? 

その他お気付きの点がありましたら,ご意見をおねがいします。 


以上,よろしくお願いいたします。

 

 

回答はこちら

https://xn--q9ji3c6d128t8d1bnel29c.com/user/questions/931