医療における「診断」では,検査結果(定量的な数値)に対する適正な治療(対処)が決まっています。建物診断にはそのようなものがありません。
予々思うことがあります。専門家が,その保有する「専門知識」をビジネスに活かそうと考えたとき,「その工事設計は不要」とアドバイスするより,よりデラックスな工事設計を勧めるのではないでしょうか?前者はほとんど収益につながらないからです。後者は,・・・。
また,床下に潜り,ポケットに潜ませていた白蟻をそっと放ち,「白蟻がいました」ということはないでしょうか?所有者はこれに対抗できません。これが,「委任の怖さ」のひとつです。因みにもうひとつは,「スキル不足」です。
「生業」ではなく「趣味」として業務にあたる専門家がいればありがたいのですが・・・。もしくは,健康保険組合のようなものがあれば,とも思います。
なんとかならないでしょうか?
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