【みんなの管理組合質問投稿】理事会議事録の改竄(書き換え)森友問題に酷似 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

私は理事をしており、理事会の正常化を目指して活動をしております。 
我が管理組合は理事9名と監事2名で毎月開催運営しております。 
理事会の成立は2分の1の出席により成立。議決は3分の2になります。 
実はある理事会は理事長の思惑が有って議決を操作するために召集日時と場所を変更したので当日は出席理事が4名(私も欠席)となってしまいましたが、無知のためそのまま理事会を開催して議案の成立をさせた議事録を作成していました。 
その後の理事会議事録を閲覧して判明。理事会は出席理事2分の1未満なので理事会不成立と同時にその理事会議決の無効を申し立てしました。 
その後理事長理事会の様子を見ていましたが、一向に返事回答が無いので、再度理事会議事録を閲覧すると、理事会出席者の部分が書き換えてありました。 
その点を理事長へ問い合わせると、議事録担当者の記述間違いと言い張ります。 
実はその議事録は4か月も前の理事会で有り、当時その議事録のチェック捺印もされています。指摘されてから気付いての改竄になります。 
仮に間違いだったとしても、訂正ならば、その訂正部分を赤の2二重線での訂正のはずが、正に今国会で問題になっている「森友問題」そっくりです。 
以前の議事録でも、私が反対しているのに全員一致の可決と記載をすることもありました。 
無知無関心の輪番理事による理事会はこれは類することがたくさん起きており、日常に平気で行われています。滅茶苦茶、魑魅魍魎です。 
こうした議事録の操作をすることの、他での管理組合さんでの実態と共に、ご意見ご見解を賜りたくお願いいたします。 

 

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