昨年の出生率1.43、2年連続上昇 出生数は最少の102万人 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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昨年の出生率1.43、2年連続上昇のようですが、しかし出生数は最少の102万人だそうです。

2000年以降の出生率についてみてみましょう。

2000年 1.36
2001年 1.33
2002年 1.32
2003年 1.29
2004年 1.29
2005年 1.26
2006年 1.32
2007年 1.34
2008年 1.37
2009年 1.37
2010年 1.39
2011年 1.39
2012年 1.41
2013年 1.43

ということだそうです。

日本の人口を維持するために必要な数値は2.07とされ、それ以上で人口増、それ以下で人口減となります。

出生率は少し上昇したものの、出産人口が少ないせいで、出生数は最小の102万人ということです。人口を増やすには2.07を超えなければなりません。

もっと、もっと、抜本的な対策が必要なようです。