どう見られているかを、
あなたは気にするけれど、
あなたと同じようなことを、
他の人も考えていたら、どう?
そうだよねぇ。
みんなが、
自分がどう見られているかに
気をとられていたら、
その自分を見る人なんて、
結局、誰もいないんだよ。
仮に、何か失敗して、
一時は注目されたとしても、
その失敗を覚えているのは、
自分ばかりで、
残りのみんなは、
今度は自分が同じ失敗をして、
恥をかいたりしないかって
心配しているだけだったりする。
隠そうとするから目立つ。
そうそう、他の人は、
なんとも思っていないのに、
自分の鼻が嫌いで
気にしている女の子がいたんだ。
その子が、
何をしていたかって言えば、
その鼻を隠すかのように、
いつもさわっていた。
だから、その鼻よりも、
鼻をさわっている癖の方が、
目立つことになった。
そんなことが事実なんだよね。
もっと、らく~にいこう。