世の中は変化の真っ只中にいる。
多くの会社がふるい落とされている。
この世の中は早い遅いの差はあっても、
やはり刻々と変化している。
昨日是であったことが、
そのまま今日も是とされるかはわからない。
十年一日のごとく、
同じことを繰り返していたら、
成功はおぼつかない。
だから、リーダーはそうした世の中の動きを
敏感に察知し、刻々に指導理念を生み出し、
また、それに基づいた適切な方策を
打ち出さなければならない。
そのために、自ら「日々新た」であるよう
心がけなければならない。
過去の考え方、これまでのやり方にとらわれることなく、
日に日に新たな視点に立ってものを考え、
ことをなしていく。
それがリーダーとして欠かすことができない条件だ。