東京都心のビジネスや商業施設は、やはり大企業の戦いに!
三井不動産グループというよりは、三井グループが総力をあげて日本橋地区の開発に力を入れている。
日本橋コレド室町2、3が3月にオープンした。
コレド室町の利用者は50代以上がターゲットだが、深夜まで営業する飲食店を増やし、30~40代を取り込みたい考えである。
三井不動産は、豊洲のららぽーと、六本木ミッドタウン等を開発している。
三菱グループは本拠地の丸の内の開発、そして品川のビジネス街、森ビルグループは、六本木ヒルズや溜池のアークヒルズ、そして虎ノ門一帯の開発を進めている。
住友グループは、前者のようなランドマーク的なビルはないが、今、六本木で大規模開発を進めている。
そして今、都心は再開発時代に入っているが、大手の、この4社のグループによって、都心の街づくりは進んでいる。