宇宙旅行がいよいよ一般人対象に始まる!
つい最近、イギリスの会社、バージングループが中心になって宇宙旅行を募集したところ、世界ですでに約650人が支払い済みだという。
日本人も18人含まれる。
その中の一人が、ライブドア事件でホリエモンが失脚し、その後に社長に就任した平松庚三(ひらまつ こうぞう)さんだ。
現在平松さんは、週のうち半分程度は田舎生活で田畑を耕しているという。
この旅行、高度110キロの宇宙圏に行く。
4分の滞在で料金は2,500万円である。
4分をお金に換算すると、庶民は「高い」と思うが、お金持ちで宇宙好きの人にとっては、関係ないのだろう。
「夢の体験を買う」ということかもしれない。
平松さんは、この申込者の中でコミュニティが出来上がっていて、友達もたくさんできたとインタビューに答えていた。
因みに、高度400キロまで行くには1人20億円かかる。
そのためには、本格的な宇宙訓練も必要だという。まだこれは、実験段階だ。
さらに、月を1周廻るツアーは、1人100億円かかるそうだが、これもすでに数人の申し込みがあるという。
世の中おもしろいものだ!