外食営業が次々と「時間を縮小」! | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

先日私が入っている勉強会で学習したこと。


外食営業が次々と「時間を縮小」!


日本マクドナルドは24時間営業のお店が約1,800店ある。

このうちの20%ほどが24時間営業の営業時間を減らす。

24時間やっても「客は来ない」「社員は集まらない」「コストはかかる」。

勿論、立地によっては、従来どおりの時間を営業する。

すかいらーくも深夜営業する約620店の閉店時間を平均2時間前倒しする。

ロイヤルホストも11年に58店あった深夜営業店を19店まで減らした。

外食産業では、現在、人手不足が深刻になっている。

「少人数で運営する深夜は、複数業務をこなせる店員が必要だが、時給を割高にしても優秀な人材は集まらない」のが現況である。

そして一方、若者の間では「朝食をきちんととり、運動し、勉強会で自分を磨き、人脈をつくる。夜は家庭でネットや情報収集、趣味を楽しむ」そんなライフスタイルが広がる。

これもまた新しいビジネスチャンスがある。