調子が悪い時に実力が出る。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

調子の悪いときに


出るんが実力と違うんか?



「実力が出せなかったから」
という言い訳が思わず出てくる。

次のチャンスでも、
「実力が出せずに…」

さらにまた
「実力が出なくて…」

おいおい、いつ、
実力出せるんだ?

というツッコミが入ります。

本当の自分は、
もっと力があるのに…
と言ったり、言われれば、
気分はいいです。

いい慰めにもなります。

けれど、調子の悪いときに
出ているのが実力となると、

「いや、違う。そんなことはない。」

と否定したくなるでしょうね。

自分の実力を高く見積もれば、
チャンスの度ごとに、
どれだけ出せなかったか、
とマイナス評価しなくちゃいけなくなる。

一方、自分の実力を低く見積もれば、
あるいは、調子が悪くても
出せる最低限の力を実力と思えば、
それにどれくらい上乗せ出来たか、
とプラス評価をやれるようになる。

実力は、低く見積もったほうがいい。

たいした鍛錬、練習、勉強も
していないくせに、
高く見積もったりするから、

肝心なときに、
やるべきことが出来なかったり、
何かが足りないことを知ったり
するのです。