やっぱりすごいぞ!日本の技術 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

新幹線は世界一の技術の「塊(かたまり)」!その他にも世界一が!


新幹線にネジが使われているが、250キロ以上のスピードで、しかも振動をしている車輌に使うためには、ネジを止めるナットに工夫がいるという。

このネジを作れるのは、世界で東大阪市にあるハードロック工業だけ。

新幹線の先頭車輌は流線型で美しい形をしているが、この金属板をハンマーだけで加工できるのは山口県下松市にある山下工業所だ。

また、水族館の水槽パネルで世界の7割のシェアを持つのは、香川県三木町にある日プラという会社。

千葉県市川市にある河野製作所は直径0.03mmの世界最小の針を作っている。

これは顕微鏡で拡大しながら血管を縫い合わせる手術に使うという。

石川県七尾市にある天池合繊という会社は超極細のポリエステル糸から織り出した生地を作る。

重さは1平方メートルで5~10g、ヨーロッパで人気という。

まぁ、こんな優れた技術が日本にはたくさんある。

こうした技術をさらに活かして商品化していくことが成長戦略になる。