管理会社とは、管理組合のレベル以上にしゃしゃり出ることはありません。
つまり、管理会社は管理組合のレベルが高ければ、レベルの高い担当者を投入せざるを得ないわけですし、フロント担当者の能力が低ければ、レベルアップせざるを得ないわけです。
逆に言えば、「この程度の管理組合の実力であれば、この程度のフロント担当者や、このレベルの仕事で十分だ」と考えてしまうわけです。
ここで言いたいことは、「管理組合の実力」です。
管理会社頼りにしているのでは、理事会運営には限界があります。
専門家である管理会社をどれだけ有効に活用できるか!?ここがポイント!
どれだけ、フロント担当者を酷使しても、知恵やアイデアをどれだけ出させても、オーバーチャージなど取られません。
その分の報酬は払っているわけですから、使わないだけ損なのです。
管理会社には、しっかりと頭と体に汗をかいていただきましょう。