管理組合の能力 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

管理会社とは、管理組合のレベル以上にしゃしゃり出ることはありません。


つまり、管理会社は管理組合のレベルが高ければ、レベルの高い担当者を投入せざるを得ないわけですし、フロント担当者の能力が低ければ、レベルアップせざるを得ないわけです。


逆に言えば、「この程度の管理組合の実力であれば、この程度のフロント担当者や、このレベルの仕事で十分だ」と考えてしまうわけです。


ここで言いたいことは、「管理組合の実力」です。


管理会社頼りにしているのでは、理事会運営には限界があります。


専門家である管理会社をどれだけ有効に活用できるか!?ここがポイント!


どれだけ、フロント担当者を酷使しても、知恵やアイデアをどれだけ出させても、オーバーチャージなど取られません。


その分の報酬は払っているわけですから、使わないだけ損なのです。


管理会社には、しっかりと頭と体に汗をかいていただきましょう。