世界の物流は、まだ船舶異存!そしてその建造シェアは?
グローバル経済の代表は、世界中で原料や製品が行き来すること、つまり物流がグローバル化することである。
航空機の時代というが、やはりモノの運搬は、大型船が主流である。
かつては造船といえば、北欧や日本であったが、今は中韓が強い。
特に中韓勢は、大規模な造船所を持ち、大量受注ができるので、価格競争力も強い。
日本は円高時代は苦戦していたが、少し上向いて来ている。
造船建造シェアは中国が36.6%、韓国が34.9%、日本は20.8%と、中韓で71.5%、日本を入れると92.3%。
アジア3強で実質的に世界の船をまかなっているということである。
まだまだ、私たちには知らないことばかりだ。