「管理会社へ管理費を払っているから任せておけば安心」と依存体質なのが管理組合の最大の特徴であり、重大な問題点でもあります。
理事長が「うちのマンション組合員は無関心ばかりだから」とくじ引きで当たった理事長であり、1度も総会に出席したことがかなった理事長の談話。
そうなのです。私の結論は「区分所有者全員が早く理事を務めて、できれば理事長を経験してみること」なのです。
だから、輪番制は有効な手段であると考えるのです。
その中から、目覚めた(気が付いた)理事や理事長がある一時だけ理事や理事長になることができる仕組みになっていればいいと思うのです。
それによって「管理会社へ管理費を払っているから任せておけば安心」と依存体質から脱却ができれば一安心です。
そんなマンション管理組合になっていただける支援をしたいと思っています。