人脈とは「誰を知っているか」ではなく「誰に知られているか」である | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

人脈とは
「誰を知っているか」
ではなくて、
「誰に知られているか」
で決まるものです。
(「意識の量」を増やせ!、齋藤孝)

自分が人のことを忘れないように
努力したからといって、
その人が自分のことを
忘れられないでいてくれるとは限らない。

お互いの心がちょっとでも通って、
忘れることのできない何かが生まれた時に、
本当の意味で「つながる」んじゃないか、
と考えます。

だから、本来、
つながるっていうのは、
たくさんあればいい、
っていうもんでもない。

やみくもに、
知っている人を増やせば、
つながっている人が増えていい、
というわけじゃないかもしれない。

ただ、
知られたいという願望ばかり
強くなって、
自分の個性と相容れないことばかり
自分に無理強いすることになって、
自分が疲れるようになっても
しょうがない。

コネをつくる、
人脈をひろげる、
つながる、
っていうのは、
心の根っこの部分で、
相手に本当の関心がないと、
あんまり意味ないかもしれない。

本当は、
相手に何の関心もないのに、
相手から覚えておいてもらえないことを
悩んでも、しょうがないのだ。

自分の根っこが、
誰に関心をもっているか、
それがなぜか、っていうのは、
けっこう大切な気がします。