「がんばれ、がんばれ」より『できないでくれ』の方が熱くなる | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

『がんばれ、がんばれ』

という人がいるより、ぼくは、

『できないでいてくれ』

という人がいる方が熱くなる。

(イチロー)




応援者と敵対者の存在。
どちらが、パワーを引き出すか。

面白い比較だと思います。
人それぞれ、あるいは、
タイミング、進歩のどの段階かにより、
どちらが必要かも違うように思います。

きっと、自信がない時とか、
何かを始めたばかりの頃とかは、
応援者がいた方がいい。

でも、ある程度上達して、
自分のレベルとか欠点とかも
分かってきたら、
明確なライバルがいた方がいい。

自分は何もしないで、
テレビの前に寝転がりながら、
「がんばれ~、がんばれ~」
と応援してみたり、
「何やってんだよぉ~」
とヤジを飛ばす人よりは、
(私も、時にそうですが…笑)

隣りで、あるいはどこかで、
汗水流して必死に頑張っている敵が
プレッシャーともなり、
心の支えにもなる。

いかがです? そう考えたときに、
あなたの失敗を願っている人の顔、
思い浮かびますか?
その人をガッカリさせるために、
もう少し、頑張ってみませんか?