倒産ではなく「休廃業・解散」が最多の3万社時代に!
資産が負債を上回っているのにもかかわらず、事業の継続を断念する企業が増えている。
2013年に休廃業か解散となった企業数は約3万社と過去最多となった。
倒産件数が約1万社ぐらいだから、3倍にもなる。
理由は経営者の高齢化と後継者不足という構造的な問題があるが、さらに、大きな産業構造、市場構造の変化が追い討ちをかけている。
そして、日本は新しい会社を創業する「開業率」も低くなっている。
新しい会社が増えず、休廃業などが増加している日本は大きな課題を抱えている