会社経営の目的と手段 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

会社は何のために経営するのか!?


ずっと考えているテーマです。


この命題にこれまで多くの経営者が、


「利益の追求」と答えてきた。


しかし、このような経営を通して、


本当に幸せになった人がどのくらいいたでしょうか?


私の会社にとって、今一番重要なことは・・・


「永続経営」です。


社員のみなさんに、永続的に給与を支払う。


これが、当社の究極の目的です。


しかし、会社を永続経営していくには、


「利益」が必要です。


社員に安定的に給与や賞与を支払うには、


「利益」が必要です。


しかし、この「利益」は手段でしかないのです。


ここを履き違えると、いけないと考えています。


「利益」がなくても、「永続経営」ができればいいわけですし、


経営者と同時に社員が、その部分をしっかりと理解できていると、


「利益」がない時に社員は、歯を食いしばって頑張ってくれます。




そして、「社長」が、「社員」を大切にすると、


「社員」は、「お客様」をもっともっと大切にしてくれると思います。