ジグソーパズルには、一片として不要なピースはありません。
全てがきれいに収まって絵になることを誰もが知っているからこそ、
最後まで取り組むんだと思います。
人もジグソーパズルと同じで、
世の中に一人として、不要な人は存在しません。
全ての人に、相応しい活躍の場があり、
そこで一人ひとりが、可能性を発揮することで、
全体としてすばらしい絵が出来上がる。
そう信じて、人と向き合うか否かで、
人の育ち方は全く異なってきます。
つまり、自らの才能や適性に合わないと、
絵柄の違うピースを、
無理やり押し込むようなもので、
そこで、生じる他へのしわ寄せが、
全体の絵との調和をも壊すことになります。
すべての人には相応しい活躍の場があります。