「つまらない」を変えよう! | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

現実はつまらない。

その現実を前にして、

人には三つの選択肢がある。

つまらない現実に慣れるか、

つまらない現実から逃げるか、

それとも、つ

まらない現実を変えてしまうか、

だ。



大人であれ、子供であれ、
「つまらない」という口ぐせが出てきたら、
黄信号だと思う。それは、
自分の人生に「受け身」になっている証拠。

たとえば、つまらないからと言って、
ゲームでも何でも、新しいものを、
親が子供に与えたところで、
しばらくすれば、またつまらなくなる。
これは、決まりきったこと。

決まりきった状況に、
決まりきったセリフを言って、
決まりきった反応だけをするから、
いつまでも、つまらないのだよ。

アイデアでも、考えでも、行動でも、
自分の中から何かを出さない限り、
決まりきった状況は変わらない。

仮に、自分の中から何かを出したのに、
結果が変わらないとしても、
自分が何かをした現実だけは残るのだから、
つまらないはずはない。

だけどね、実際、
自分の思い通りにならないから、
「つまらない」と思っちゃう人がいるけど、
すべてのことが本当に思い通りになったら、
それって「つまらない」ことじゃないのかなぁ。

思い通りっていうのは、
自分の狭い心で描いた世界だけが、
ずっと続くってことだよ。

私は、そんなに見識も心も広くないから、
そんなことを考えただけで、
つまらなくなるよ。

つまらない、ってことを
勘違いしちゃダメだよなぁ…