認知症高齢者はますます社会問題となる! | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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認知症高齢者はますます社会問題となる!

65歳以上の高齢者が30%以上を占め、超高齢化社会になった。

これから15年くらい先を捉えると、最も大きな問題は「認知症高齢者」である。

年齢を重ねれば重ねるほど、健康長寿よりは病気長寿が多くなる。

認知症の高齢者は、2012年305万人、2025年には470万人と厚労省は1.5倍になると推計している。

介護施設を含め、自治体やヘルパーなどの体制が不十分であると実感をしている。

有料老人ホームでは、認知症対策をしていないのが現実である。

つまり、専門的な知識や経験のある人がほとんどいないのである。

グループホームか自宅介護になるしかないが、これからはますます限界がくるだろう。

私のような団塊世代が80歳ぐらいになる頃、大変な時代が来ることだけは分かる。