マンション管理組合の大規模修繕工事における9割は談合物 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

マンション管理組合の大規模修繕工事における9割は談合物件です。

大規模修繕工事を考えているマンションの役員さんや区分所有者の皆さんは必読です。

談合は必要悪か?って「ふざけんな」って感じです。

公募をしていながら「見積参加条件」を付け、限られた業者しか見積参加できない仕組みにして、そのチャンピオンに受注させることを誘導する設計事務所(コンサルタント)や管理会社。

公募という名の下の談合物件。

設計事務所(コンサルタント)や管理会社へのペイバックは、だいたい5~10%が相場です。

私も、現実に昔談合をやっていたので、よーく事情が分かるのです。

新聞に掲載されている公募物件は、そんなものばかりです。

あきれてものが言えません。

私たちは、そんな案件と一緒にしてもらいたくなくて、独自の公募方法を始めます。

談合を自らできない仕組みにした公募方法。

これを使えば、誰も談合ができません。

設計事務所(コンサルタント)や管理会社は、設計監理者として手を上げる会社が激減するかもしれません。

今後は、管理組合でも簡単に談合を防げる方法をお知らせしていきたいと思います。

ご期待ください。