「執念ある者は可能性から発想する。執念のない者は困難から発想する」松下幸之助
「役所のよう」なんて比喩されるのは、困難からしか発想しないでしょう。
あれは執念がないんですよ。明確な目標がないからそういう発想になるんです。
あるいは、管理職からなんとなく社長になったような人。
執念ないですね。
執念がないから困難から発想するんですよ。
できるかどうか、ハラハラするところにやっぱりやりがいがあるわけで、困難から発想していたら、とても前に進んでいけないです。
困難から発想する人には、絶対ハラハラするようなことはできない。
「可能性は自ら創る」「可能性は執念から生まれる」