天災は忘れたころにやって来る | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

これまで「天災は忘れたころにやって来る」と言われていたが、最近大阪や兵庫の管理組合のコンサルティングをするのだが、どの管理組合も「忘れたころにやってくる」的なところが多いのが実情だ。

これからは「忘れないうちにやって来る」ようになる。

それほど地震の頻度は高まっている。

「あの時やっておけば…」と後悔しても手遅れだ。

そうならないためにも、今できることから1つずつ行動に移そう。

理事会で知恵を絞れば、今できることは5や10ぐらいはあるはずだし、管理会社にはその英知が集まってきているはずである。

できることをできるだけ提案させるべきである。