他喜力 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

人間って、おもしろいもんでね、相手が喜んだとき、自分もうれしくなっちゃう、という「法則」があるんです。

人間の脳というのは、人が喜ぶことをやって、自分という存在が人に喜ばれたとき、ものスゴくしあわせを感じる。

そういう仕組みになってます。

これは、特殊な才能をもった人だけに与えられているわけじゃない。

特別な才能があろうが、なかろうが関係なく、万人にひとしく与えられたものです。

人が喜ぶことって、いろいろあるんです。

そのなかから、「自分がもってるものを使って、自分ができる範囲で人を喜ばすこと、なにかできないだろうか」そうやって探してみたらどうだろう。

人を喜ばすって、みんなが思ってるほど、難しいことじゃないんだ。

たとえば、女性に「いつも、キレイだね~」って、いってあげたっていいし。

外で食事をしたとき、お店の人に「おいしかったよ」というのもいい。

友だちやなんかと会ったら、「あなたと会えて、うれしいよ」とか。

会社に行ったら、上司や社長に「この会社で働けて、私はついてます。感謝してます」とか。

そういう言葉をいっても喜ばせることができる。

これを「他喜力」といいます。